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スペインは暖かい

今日は移動日。エリータは朝から出かけたようだった。私も起き出して支度し、パンと冷蔵庫のチーズ、ハチミツ、お茶で朝食にする。パッキングもして、時間があったので溜まっていたメール色々に返事をした。エリータは10時半ごろに戻ってきて、私のランチにといってチーズとパン、フムスでサンドイッチを作ってくれて、バナナも持たせてくれた。そういう作業をしながら、彼女の岡山の道場での体験などについても話した。エリータは空港まで車で送ってくれた。大感謝。車を降りたところで一緒に最後のセルフィーを撮ってハグして別れた。また、日本かラトビアか、どこかで再会したいもの。エリータ、色々ありがとう。

チェックインは、搭乗券が足りなかったもののスムーズに行き、あっさり空港内に入れたので、コーヒーをかってさっそくサンドイッチを食べた。まだ時間があったので、お店も覗いて、ネコのピンバッジを買う。まずはバルセロナまでのフライト。持ってきた『虐殺器官』をやっと読み始める。バルセロナに到着してから、まだ数時間待たねばならない。空港は広くて、とりあえず夕食がわりにタパスを食べた。生ハムの乗ったパンやオムレツ、ビールなど。かなり待ち時間があったので込み入ったメールに返事などをしつつ、なんとか乗り継ぎ便にのる。バルセロナからマドリードまで。こちらは1時間ほどで着き、マドリードについたらもう夜だった。荷物もすんなり出て来たので、タクシー乗り場からタクシーにのる。マドリードの中心部までは一律30ユーロ。タクシーの運転手さんは親切で、わかりにくいオステルの入り口もちゃんと確かめてくれた。オステルのスタッフEllenさんもまたとってもフレンドリーかつ親切で、丁寧にチェックインしてくれた。この人は、その後も、チケットの印刷を手伝ってくれたり、見どころを教えてくれたり、買い物できる場所のアドバイスをくれたり、とても気持ちのいい対応をしてくれた。感謝。とにかくチェックインして、軽くシャワーをあびて就寝。