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曇りのち晴れ~

本日移動デー。昨日の残りもので軽く朝食にしてから、荷物を積んでR君の車に乗って出立! まずは地道をとおってヴァイマル方面へ向かう。ハーメルン付近は丘が多いのが特徴だそうで、素敵な起伏が続く。

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途中からアウトバーンにのったが、ドイツのアウトバーン初めて。3車線だが、速度上限がないから追い越し車線の車の速度が物凄い。R君も130キロくらい出しているのだが、プラス30キロ~40キロくらいでかっとばしていく。ドイツおそろしい。途中から旧東ドイツエリアに入り、ところどころ微妙に建物の雰囲気が変わってくる。このあたりは30年前まで共産圏だったのだ。

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2時間半くらい乗ってヴァイマルへ。ここでまずは腹ごしらえ。R君が調べてくれたレストラン。Scharfe Ecke。ここの! ごはんが! 物凄い美味しかった!!! 過去にミシュランに載ったこともあるそうだがわかる。伝統的なこの地域のドイツ料理で、名物はクヌーデル。これがたぶん手作りで、R君いわくおばあちゃんが手作りしてくれた味と同じと。そして、さまざまな煮込み料理のソースの味がそれぞれ違い、すばらしいうまみ。マッシュポテトもうまい。これは危険な味。ポーションもかなりあったが、あまりに美味しくて手が止まらなかった。私は豚のレバーとリンゴのはいった煮込みを選んだが、本当に満腹満足。その後何日も味を反芻して思い出すくらい美味しかった。店内の雰囲気もいいし、店員さんも親切。日本にあったら絶対に通う。ていうかここで宴会したい。これを食べるためだけにヴァイマルに寄ってもいいくらい美味しい。ものすごい美食であった。

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満腹をかかえて町を散策。名物のドライフラワーを妹は購入していた。お茶を買って飲んだり、ゲーテやシラーにちなんだ建物を見て回る。イチョウも有名だそうだ。遅くならないようにヴァイマルを出立し、2時間ほどかけてライプツィヒへ。宿泊場所を見つけるのに苦労するが、着いた場所は新しくて安くて綺麗なアパートメントだった。ラッキー。荷物を置いて、夜のライプツィヒを散歩した。ライプツィヒ歌劇場やゲヴァントハウス、トマス教会などを見て回り、あまりおなかもすかないので、そのへんでナチョスでビールを飲むことにした。なかなかうまかった。明日も移動なのでR君は早めに就寝。私は妹と色々話して夜中になってしまう。