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ちょっと雲多め

朝からバナナを軽く食べる。今日は朝から洗濯をしないといけない日。隣の棟で洗濯機を2台回す。Gの分と合わせて洗濯ものが多すぎて1台では無理だった。乾燥機は1台でOKだった。洗濯が終わってから、車でおでかけ。近くのコーヒー園に向かう。山を登っていくと一気に熱帯の植物が現れ(雨が降るかららしい)、気温がさがってゆく。Mountain Thunder Coffee Plantationには半時間ほどでついた。さっそくツアーが始まって、コーヒーの実(食べたら甘いのでびっくり)、その種の処理、選別やローストの機械などを見せてもらった。ギフトショップで、お土産用のコーヒーの粉と、コーヒーの種をコーティングしたチョコレートのお菓子、ハワイのコ・オコ・オラウでつくったお茶などを購入(後で調べるとコ・オコ・オラウはハワイの固有種かつ危急種らしい。ハーブ園で育てているのであろう)。このお茶がめっちゃ利尿作用にあふれていて、なんていうかデトックス効果ありそうだった。味も美味しい。ネコなどをなでたりしてから辞去。楽しかった。

帰ってからブランチに出た。Dinaに教わったDaylightというカフェ。昨日は人が多すぎて無理だったが、今日は大丈夫だった。ロコモコとサラダを頼む。ロコモコががっつりだったので、サラダと合わせてちょうどよかった。ついに2人で食事を分け合ううまいやり方にたどりついたっぽい。それからコナのコーヒー。カフェは海沿いで、波が打ち寄せていてなかなかの眺めだった。曇ってはいたけど。散歩しつつ、気になって行きつ戻りつしていた、ヒトデの形のオパールのネックレスをGが買ってくれた。わーい。シルバーなのでお手入れがかなり困難やけど、大事にしよう。宿に帰って荷造りして一服。

夕方から車を出して、近くの港まで。今日は夜のマンタ観察スノーケリングツアーに申し込んだのだった。水着の上に、借りたウェットスーツを着る。タイ以来。スノーケリングもタイ以来。泳げますかと言われて、ほんとうに一応ですがダイビングのライセンス持ってます、と答えたら、じゃあ余裕ですと言われた。驚いたのは、意外とマスクの扱いを覚えていること、口呼吸を覚えていること。もう5年近く前なのになあ。でもダイビングそのものの手順は流石に全然覚えてない。ボートに乗って出発。船長はアメリカ人で、ガイドさんが2人。ちょっと南のシェラトンの沖まで行って、そこにライトがあってプランクトンが集まり、それを目当てにしたマンタが集まるという寸法。ボートから海に降りて、はしご的ばボードにつかまって浮いて観察する。たしかにこれは楽(若干漕がないといけないけど)。水は確かに冷たいが、慣れたらこんなものかというくらい。時間は30分ほど。近くに青いカスミアジがずっとうろうろしていて、ときどき底の方にマンタが2枚ほど見えていたけど、一度20センチくらい手前までやってきてプランクトンをあおってくれたのがすごかった。当たるかと思ってびっくりしたほど。面白かった。ものすごい星空を見ながらボートで港までびゅんびゅん戻って(酔い止めが効いたか全然快適)、あっさり潮を流して、マスクとウェットスーツを返し、着替えてココアもらって飲んで解散。ガイドのお二人、ありがとうございました。楽しかった。

その後、ようやく帰り着いたホテルの駐車場で、うっかりとなりの車にこすってしまい、ホテルのスタッフも来て緊迫して往生。こういうときはどうすればいいの、と尋ね、警察を呼び(非緊急番号というのがある)、保険会社にも連絡して、と作業。警察を呼んでみたら思いのほかスムーズにあっさり済んだ。よくあることだからなのか、ハワイは事件が少ないからポイント稼ぎになる!からなのか。書類をもらって、あとはどうすればいいのか聞いたら「うん、あとは保険会社にこれを渡せばいいだけ。安全には気を付けて。あとは楽しんで!」と言われてしまった。ホテルのスタッフにも警官さんにも感謝。夜が遅かったので、夕食は買ったサンドイッチなど。私はほとんど食べず。