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天気はまあまあ

なんとかかんとか金曜日。今日こそ翻訳のDの章を終わらせたくて、朝からなんとか頑張る。Tomの部屋で話し声がすると思ったら、なんとダラスからArvidが来ていた! なんでも両親の金婚式なんだそう。握手して少し立ち話をする。一昨日亡くなったばかりという愛猫のこと(お悔やみを言った)、1年ここにいること、羊皮紙の取り扱いの件など。ArvidはパートナーのDaleの転職について7月にダラスに引っ越して転職したのだが、Daleさんが8月に脳卒中で倒れて看病し、10月に14年一緒に住んだ愛猫が亡くなり……ということであまりに激動で、彼のストレスがちょっと心配であった。とりあえずは顔が見られてよかったけれども。

なかなか最後まで進まないまま、3時半からコロキアム。今日は蜂のダンスなどノーベル賞を取ったvon Frischについて。母方祖母にユダヤ人の疑いありで、ミュンヘンでは苦労したそうだ。あと、ものすごくワーカホリックで、家族に手伝ってもらってたけれども…みたいな話も。夜はSallyの家でパーティらしく、私は話をきいてなかったけどどのみち翻訳をしなあかんし、すんなり退散。学内のスタバでコーヒー買って作業してたら、しばらくしたら閉店作業をしている黒人の店員さんが"This is not happening~~~~ You are dreaming~~~Spooky~~~"とか言って売れ残りのお菓子とかヨーグルトくれた(笑)。ラッキー。それにしても楽しげで面白い店員さんだった。翻訳を終え、帰宅。くたくたに疲れた。